自分がひねくれてきたと思ったら見て欲しい映画 – Good Will Hunting

テレビでやってるのを始めてみたのが中学生の頃。それからテレビでやってるのを2回ほど見ていたけど、ブルーレイのきれいな音と映像でもう一度見てみたくなってレンタルしてみた。あらすじとしては「心に傷を持った天才数学者が恋人、友達、カウンセラーの助力を得ながら少しずつ立ち直っていく」という話なんだけど、これが非常に良い。アメリカのドラマ、恋愛映画などは最終的にみんなハッピーになって抱き合って終わりみたいなアメリカーンって思わずいいたくなる話が多くて僕は非常に苦手なんだけどこの話だけはなぜか何度も見たくなってしまう。

カウンセラーの暖かい言葉、親友のわざと突き放してくる言葉、恋人の全力でぶつかってくる言葉、一つ一つの言葉が非常に重く、心を震わせてくれる。感動して号泣する映画というわけではないが、終わったあとになにか心地よい気分になり、自分も素直に生きてみたほうがいいかと考えさせられる作品だと思う。

パズルのピースが綺麗に埋まるのに消化不良になる映画 – 9ine

ざっくり言うと「9人の男女が監禁され自分たちが監禁された理由がわからなければ10分毎に一人づつ殺される」という話。「ラスト8分に全てがつながる」というキャッチコピーにそそられて見た作品で確かにラスト8分で全てがつながる。見終わったあとの消化不良感が非常に多いけど、パズルのピースが一つづつはまっていって綺麗につながるのはお見事だと思う。消化不良は残るけど良い映画でした。