node-validatorの使い方が変わってるから注意しなはれやっ!

「node validator」で検索すると↓が引っかかるけど、これバージョン2系の話です。3系だと違うんで注意が必要です。

2系だとcheck関数にcheckする値を渡して、関数でValidatorして、引っかかったらThrowされるのでそれを拾って処理する

	var check = require('validator').check;
	try {
		check(text).notEmpty();
	} catch(e) {
		console.log(e.message);
	}

3系だとvalidatorに関数があるので関数にValidateしたい値を渡してtrue/falseが返答される

	var validator = require('validator');
	if(!validator.isNull(text)) console.log('this is error message!');

関数は↓のリンクに詳細が記載されているので確認を。

2系で作ってて3系に上がるとtry catchをifに変更しないといけないのが死ぬほどだるいので中止しなはれやっ!

3系の書き方のほうがきめ細やかなエラー処理ができて僕はいいと思うけどね。try catchで拾いたかったらifで判定した後にthrowすればいいんだし。