Androidの開発環境を更新した(ADT Bundle)

僕の環境にAndroidの開発環境を入れたのが今から1年ほど前なので時間があったのでアップデートしてみた。

開発環境の構築がスゲー楽。前はEclipseダウンロードしてきて、AndroidSDK入れて、パス通してとかやらないといけなかったのに、今回は上記リンクからダウンロードしてきて解凍するだけで基本的に終了、なんと素晴らしいことでしょう。やっぱり開発初心者の方が始めようと思って開発環境の構築でつまずいてしまってヤル気を失うのはもったいないので、プラットフォームを売るっていう意味で裾の尾を広げるには開発環境を楽に作れる状況を作るってのは大事なんだろうね。と、思ったけど何点かつまずいたので備忘録。

アプリケーション作成ってやっても画面がでない

なんか初期画面でこういうことでいますよって画面が出てるんだけど、これが新規アプリケーションを作成しても自動に閉じない。アプリケーションのコードを表示している画面がその裏にあるせいで、新規作成されたアプリはどうやって開けばいいってちょっと悩んだんだけど、普通に表示されている画面の右上にいる×ボタンで閉じればみなれた画面が出てくる。

Layoutファイル画面がエラー

アプリを開くと自動的にLayoutファイルが開かれるみたいなんだけど、いきなりエラー画面がバーンって出てくる。慌てず騒がず[windows]→[Android SDK Manager]を使って必要なモジュールをダウンロードしましょう。いきなりエラー画面が出るのは親切なのかなんなのかよくわからないけどちょっとビビった。

フォルダを移動すると動かない

解凍すると「sdk」「eclipse」って2つのフォルダができて、どうも起動時にAndroidSDKのパスに自動的に「/folderName/sdk」が設定されるみたい。だからフォルダを移動するとSDKが見つからんって怒られる。[Prefarence]→[Android]で[SDK Location]を変更したパスに変えてあげれば大丈夫。

まとめ

環境構築が楽なのは嬉しいですね。起動時に出てくる画面が違うってのもちょっといいかも。でもそのせいでEclipse使ってるっていうことを知らずにEclipseの便利なことが検索されなさそうな気がしなくもない。