自分がひねくれてきたと思ったら見て欲しい映画 – Good Will Hunting

テレビでやってるのを始めてみたのが中学生の頃。それからテレビでやってるのを2回ほど見ていたけど、ブルーレイのきれいな音と映像でもう一度見てみたくなってレンタルしてみた。あらすじとしては「心に傷を持った天才数学者が恋人、友達、カウンセラーの助力を得ながら少しずつ立ち直っていく」という話なんだけど、これが非常に良い。アメリカのドラマ、恋愛映画などは最終的にみんなハッピーになって抱き合って終わりみたいなアメリカーンって思わずいいたくなる話が多くて僕は非常に苦手なんだけどこの話だけはなぜか何度も見たくなってしまう。

カウンセラーの暖かい言葉、親友のわざと突き放してくる言葉、恋人の全力でぶつかってくる言葉、一つ一つの言葉が非常に重く、心を震わせてくれる。感動して号泣する映画というわけではないが、終わったあとになにか心地よい気分になり、自分も素直に生きてみたほうがいいかと考えさせられる作品だと思う。